安心・安全の追求

つくしおとなりさんぽ

山﨑建設は安心と安全を追求しています。
日々の暮らしを営む住宅は家族が安心できる場でなくてはなりません。その「安心」を保証するのは安全であることだと山﨑建設は考えます。何気ない幸せな家族の歴史を見守る家は「安全」に裏打ちされているのです。
山﨑建設は住宅の設計、施工にいたるあらゆる面で「安全」に気をくばっています。
安心できる、暮らしにやさしい家造りが山﨑建設のモットーです。
山﨑建設㈱は毎月1日の日、うきは市吉井町にある「若宮八幡宮」にて安全祈願祭を行っており、山﨑建設㈱の協力会の皆様と一緒にお参りをし、ケガなく安全に工事ができるよう祈願しております。

在来工法の利点

利点1_間取りやデザインが自由
軸組構法は柱と梁で建物を支えているので、組み方の工夫次第で様々なレイアウトが可能です。また、壁に穴を開けたり窓を付けたり等の制約が少ないため、開放的な空間づくりが可能です。

利点2_木の暖かみに直接触れることができる和みの空間
軸組構法で組まれた部材は、材そのものをデザインとして露出させることもできます。美しい木目をいかしたデザインにしたり、また、直接木に触れることで癒され愛着もわいてきます。

利点3_自然の空調作用
天然素材である木材は環境と共に生きています。空気中の湿度を吸収したり排出したりして室内の湿度を一定に保とうとする性質を持っています。季節によって気温や湿度が大きく異なる日本では非常に都合の良い材料だといえます。

利点4_メンテナンスが容易
住宅は長く住んでいるとリフォームが必要になったり、家族構成に合わせて増改築の必要がでてきたりします。軸組構法が最も得意とするものの1つが《改造》なのです。柱と梁で骨格ができているために多くの部分に手を入れる事が可能です。

利点5_日本古来の建築技術
日本で培われた建築技術である軸組構法は、日本の風土に適合して発達しました。地震や台風に強いといった基本の性能はもちろんのこと、住み心地やメンテナンスのことも長年の経験の蓄積をもとに考えられています。

利点6_ヒトにも環境にもやさしい
天然素材の特徴は第一に人にやさしいということです。くつろぎの場である家は健康ですごせる場でなくてはなりません。また、天然素材の活用は環境への配慮にも結びつきます。国産材を使用することにより国内の森林サイクルを健全化することにも役立ちます。

鍵泥棒のメソッド

家づくりの流れ

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1.資料集め、検討
雑誌などで調べたり、モデルルームを見学したりして自分の家のイメージを作ります。

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2.資金計画
建築費用を計算したり、自己資金をチェックしたりします。融資を受ける場合も、その方法をしっかりと確認しておきましょう。

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3.土地の検討
法的規制を確認したり、敷地調査をします。ほとんどの方は一生住む場所でもありますので、周辺道路の関係や、景色などを検討しましょう。

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4.建築業者探し
慎重に選びましょう。建築業者とは、大きく分けてハウスメーカー、工務店、建築設計事務所がありそれぞれ得意分野があります。

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5.設計図
お客様のイメージを図面化します。敷地による建築条件や法的規制はもとより、部屋の間取りや外観など、自分のイメージ通りになっているか、住みやすいかなどをよくお考え頂きます。家具の配置もこの時検討しておくと良いでしょう。

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6.確認申請、見積もり
役所への建築確認申請を提出します。見積の内容をよく確認し、検討しましょう。

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7.地鎮祭(安全祈願祭)
土地も決まり契約を行ったらいよいよ建設工事の始まりです。
まず工事着手前にその土地の神に利用する許しを得る、また工事が無事に終わるよう祈願する地鎮祭又は安全祈願祭を行います。

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8.建築工事
整地から始まり外構工事まで、大工さんたちが実際に家をつくります。現場をよく観察して、疑問があれば質問をしましょう。 建設のプロセスはこちらからご覧になれます。

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9.竣工検査、引き渡し
建設業者と共にイメージ通り完成しているか確認します。不具合がないか一緒に確認しましょう。鍵や書類をお引渡し、お引越しとなります。